Kyokushin Amano Dojo — Instructor
姉妹で世界を制した強さが、
ここにある。
極真天野道場には、世界大会・全日本大会を制した二人の指導員がいます。
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福徳 萌花 先生
Moeka Fukutoku
主な実績
- 2019年 第5回 極真連合杯ワールドカップ(モスクワ) 女子55kg以下 優勝
- 2017〜2019年 全日本ウエイト制選手権 女子軽量級 3連覇
- 2019年 第49回 全日本大会 女子無差別 優勝
- 2014年 第1回 ジュニア世界大会(カザフスタン) 女子16-17歳 優勝
- 2011年 ワールドユースチャンピオンシップ(モスクワ) 女子14-15歳 優勝
先生からのメッセージ
全ての動作には、意味がある。
空手を始めたのは、幼稚園の頃。当時大好きだった戦隊ヒーロー「タイムレンジャー」の主人公が空手をやっていて、「かっこいい、私もあんなふうに強くなりたい!」——その純粋な憧れがすべてのはじまりでした。毎日男の子と戦いごっこをするやんちゃな女の子が、気づけば世界の頂点に立っていました。
2019年、モスクワでのワールドカップ。表彰台の一番高い場所で聴いた君が代は、今でも忘れられません。姉妄でそれぞれ優勝するという2人の目標と、自分自身のワールドカップ2連覇という目標が同時に叶った、最高の瞬間でした。
一方で2020年の全日本大会決勝で負けたことは、今でも悔しさが残っています。「次があることは当たり前じゃない。1戦1戦大事に」——その言葉の重さを、あの日から誰よりも深く知っています。だからこそ今、道場生の一稽古一稽古を、大切にしながら指導に立っています。
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福徳 結実 先生
Yumi Fukutoku
主な実績
- 2019年 第6回 ワールドカップ 一般女子-65kg級 優勝
- 2016年 第2回 ジュニア世界大会 16〜17歳女子軽量級 優勝
- 2014年 第1回 ジュニア世界大会 14〜15歳女子軽量級 優勝
- 2021年 廣重杯全日本大会 女子軽量級 優勝
- 2017年 全日本ウエイト制 一般女子軽量級 準優勝
先生からのメッセージ
他人に優しくする心を、強さと一緒に育てる。
正直に言います。私は、もともと運動が苦手でした。マイペースで、1つのことを長く続けることも得意ではなかった。空手を始めたのも。9歳のとき。姉の萌花がずっと近くで稽古をしているのを見ていたけれど、正直、怖くてやりたいとは思えなかった。それでも家族に背中を押されるまま道着に袖を通し——気づいたら、空手が自分の人生の真ん中にありました。
選手時代は、苦しい壁にも何度もぶつかりました。あの壁から学んだいちばん大切なことは、自分の軸となる技を磨き続けることを忘れないことです。
社会人になってから3年ぶりに出場したウエイト制で3位になったときは、心から嫁しかった。空手はどんな人でも強くなれる場所です。運動が苦手でも、マイペースでも、続けた先に必ず「変わった自分」がいます。道場生の皿さん、患いのないよう思い切り楽しんでください。苦しい時はいつでも声をかけてください。指導員として全力でそばにいます。
二人で歩んだ、極真の道
姉妹2ショット写真
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結実が空手を始めたのは9歳のとき。姉の萌花がずっと近くで稽古をしているのを見ていたけれど、怖くてやりたいとは思えなかった。それでも家族に背中を押されるまま道着に袖を通し—そこから、二人の物語は静かに、しかし力強く動き始めた。姉は世界大会を制し、妹もその後を追うように頂点をつかんだ。二人が並んで指導台に立つとき、その背中には「どんな子でも、必ず強くなれる」という確かな証がある。
2019年モスクワでのワールドカップでは、姉妹それぞれが優勝。姉妹で同時に世界一になるという夢を実現した瞬間でした。現在は二人揃って天野道場の指導員として、次世代の選手・生徒たちを育てています。
萌花先生より ―― 妹について
美味しいものを食べたり飲んだりしたとき、本当に幸せそうな顔をするんです。その素直で純粋なところが、結実らしさだと思います。(萌花)
結実先生より ―― 姉について
意外に思われるかもしれませんが、誰よりも熱くて、誰よりも人想いなんです。そのまっすぐな情熱が、萌花姉ちゃんの世界一すごいところです。(結実)
なぜ天野道場は「見学制」を大切にしているのか
入会前に何度でも稽古を見学できる天野道場の方針。指導員たちはこの方針をどう捉えているのでしょうか。
福徳 萌花 先生
「まずは見学から」というのは、お子さまにとっても、指導員にとっても、とても大切なことだと思っています。道場生一人ひとりと向き合う時間を最大限確保するために、天野道場では見学制を採用しています。空手の動きは日常では使わない筋肉や動作が多く、稽古中は全員の動きに細かく目を配ることが重要です。見学だけでも、道場の雰囲気・先生の指導スタイル・子どもたちの生き生きした表情は十分に伝わります。どうぞお気軽にご見学ください。
福徳 結実 先生
道場生一人ひとりの成長にしっかりと向き合うために、見学制はとても大切な仕組みだと感じています。お試し感覚ではなく、真剣に空手と向き合う仲間が集まるからこそ、稽古の質が高く保たれ、全員が本気で成長できる環境があります。見学いただければ、その空気感はきっとご実感いただけます。まずはお気軽に足をお運びください。
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指導員紹介
天野道場で活躍する指導員をご紹介します
茂内 勇一
シゲナイユウイチ
Yuichi Shigenai指導時の写真
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空手を始めたきっかけ
高校3年生の夏。サッカーを引退したのがきっかけ。小さい頃から憧れていた格闘技。第5回世界大会を見て極真空手に入門。
指導で一番大切にしていること
【ここに指導のモットーを入力してください。例:子どもたちの「できた!」という瞬間を大切に…】
座右の銘
「【座右の銘を入力してください】」
🏆 主な戦績
| 年度 | 大会名 | 部門・階級 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 【年度】 | 【大会名】 | 【部門・階級】 | 【成績】 |
| 【年度】 | 【大会名】 | 【部門・階級】 | 【成績】 |
💬 道場生へのメッセージ
【ここに道場生・保護者へのメッセージを入力してください(200〜400文字程度)。先生の人柄が伝わるよう、温かみのある言葉でお書きください。】
🎤 Q&A ─ 先生の素顔
趣味・休日の過ごし方
【趣味や休日の過ごし方を入力してください】
先生のここを見て!(チャームポイント)
【先生の魅力・チャームポイントを入力してください】
生徒に一言
【一言メッセージを入力してください】