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【宮澤あかり】恥ずかしがり屋から学級委員&リレー選手になって文武両道を実践!

2026年5月22日

こんな親御さんにぜひ読んでほしい記事です!

 

  1. 「うちの子、少し恥ずかしがり屋で引っ込み思案かも…」とお悩みの方
  2. 空手だけでなく、学校の勉強や他の習い事も両立(文武両道)させたい方
  3. 子どもに「途中で諦めない強い心」や「積極性」を身につけてほしい方

 

今回は、小学校1年生から天野道場で稽古に励み、現在は中学1年生になった宮澤あかりさん(と保護者様)にお話を伺いました。

 

スランプを仲間と共に乗り越え 、学校生活でも驚きの変化を見せてくれたあかりさんのリアルな成長ストーリーをインタビュー形式でぜひご覧ください。

 

 

質問: お名前と学年をお願いします。
回答: 宮澤あかりです。中学1年生です。

 

 

質問: (いつ)天野道場に入りましたか?
回答: 小学校1年生の頃です。

 

 

質問: なぜ道場に入ろうと思ったのですか?
回答: 元々ダンスをやっていたのですが、コロナ中に入って活動がとても少なくなり、新しい習い事を始めたいなと思っていた先、ポストに空手のチラシが入っていたので、母から「やってみる?」と言われたのがきっかけです。

 

 

質問: 道場で学んだことは何ですか?学校で学ぶこととの違いです。
回答: 学校は楽しいですが、道場はきつい稽古と向き合うことで、自分自身と向き合うことができました。

質問 (保護者様へ): 道場に通い始めてからお家での行動、挨拶、片付け、親への態度など何か変化はありましたか?
回答 (保護者): 以前は恥ずかしがり屋のところがありましたけど、道場に通うようになってから、相手の目を見てはっきりと挨拶できるようになったかなと思います。片付けは今もいまいちなので、これから頑張って欲しいです。

 

 

質問 (本人・保護者様へ): 学校の先生やお友達から「変わったね」「たくましくなったね」と言われたことはありますか?
回答 (宮澤さん): 空手を始めてから友達から「腹筋割れてるね」とか、リレー選手に選ばれたり持久走で上位に入ったりして、「足が速くなったね」と言われるようになりました。
回答 (保護者): はい。えっと、親としてはですね、中学に入学して、自分から学級委員に立候補しました。あの、積極性が表れてきているかなという風に思います。

 

 

質問: 天野先生や指導員の先生たちはどんな人ですか?天野先生はどんな人ですか?
回答: 天野先生は熱心で、とても道場生思いの先生です。厳しい一面もありますが、私はそこから成長することができました。

 



質問: ゆみ先生はどんな先生ですか?
回答: ゆみ先生は世界チャンピオンで私の憧れの先生です。技術や試合へのモチベーションなど教えてくれます。稽古が終わると優しくて楽しい先生になります。

 

 

質問: 天野道場が文武両道(勉強も空手も両方頑張る)を目指している道場だって知ってましたか?
回答: はい、知っています。天野先生は稽古中に勉強のことについてよく話してくれます。

質問: 実際に宿題など、他の習い事をどうやって両立していますか?
回答: 勉強の時は勉強に集中し、空手(体)の時は空手に集中しているようにしています。

 

 

質問 (保護者様へ): 天野道場は既存の生徒の稽古の「質」を守るために体験ではなく見学制を取っています。入会前に見学をした時、どんな印象を持ちましたか?
回答 (保護者): 既存の道場生1人1人をしっかり指導されており、お試しの感覚の生徒がいない分、安心して預けられるなという風に思いました。

 

 

質問: これまでに、今日稽古に行くの「ちょっとめんどくさいな」と思ったことはありますか?それをどうやって乗り越えましたか?
回答: あります。1年前にスランプになり、稽古が嫌だなと思う時期がありました。だけど稽古に行ってみると仲間たちが頑張っているのを見て、私も頑張ろうと思いました。

 

 

質問: 次の目標、帯の色や大会での目標などは何ですか?
回答: グラチャンでベスト4以上になることです。そのために日々の稽古を大切にして、今まで以上に努力していきたいです。

 

 

質問: 将来はどんな大人になりたいですか?
回答: 空手(体)で培った強い心(相手)や、困難にも諦めずに立ち向かう気持ちを持ち続けて、人から信頼される大人になりたいです。

 

天野道場から、我が子の成長を願う保護者様へ

 

インタビューに協力してくれたあかりさんも、最初から積極的だったわけではありません。毎週のきつい稽古やスランプと向き合う中で、自分だけの「強い心」と「自信」を少しずつ育てていきました

 

天野道場では、あかりさんのようにお試し感覚ではなく、真剣に自分を高めようと頑張る道場生ひとりひとりの「稽古の質」を何よりも大切に守っています

 

そのため、当道場では無料体験ではなく「見学制(完全予約制)」をとらせていただいております

 

「礼儀正しく、自分の目を見て挨拶できる子になってほしい」
「困難にぶつかっても、自分で乗り越えられる強い心を持ってほしい」
「勉強も空手も、どちらも本気で頑張る人になってほしい」

 

もしお子様にそんな未来を期待されるなら、まずは一度、真剣に、そして生き生きと白球やミットを追う子どもたちの姿を「見学」しに来てください

 

皆さまからの見学のご予約を、指導員一同、心よりお待ちしております!
【完全予約制】見学のお申し込み・お問い合わせはこちらから

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