「うちの子、なかなか自分から動いてくれない」
「何か習い事をさせたいけれど、心も体も成長できる場所はないだろうか?」
そんなお悩みを抱える保護者様へ。
今回は、5歳の頃から天野道場に通い、現在は小学6年生となった金杉栄佑くん(11歳)と、保護者様へのインタビューをご紹介します。
名前:金杉栄佑(小学校6年生・11歳)
入門時期: 5歳の11月頃
入門のきっかけ:名探偵コナンの蘭ねーちゃんに憧れて
名探偵コナンに憧れて空手を始めた少年が、道場での厳しい稽古を乗り越え、どのように「たくましく」成長したのか。その軌跡を伺いました。

Q1: 道場で学んだことは何ですか?(学校との違いなど)
栄佑: 人に優しくする大切さです。稽古を通じて、「本当に強い人ほど優しいんだ」ということを学びました。
Q2: 通い始めてから、家での行動に変化はありましたか?
保護者様: 以前に比べて、自分のことは自分でするようになり、自立心が育ったと感じます。
Q3: 学校の先生やお友達から、変化を指摘されたことはありますか?
保護者様: 学校の先生から「お友達と喧嘩になりそうな時でも、自分から手を出さずに我慢できるようになったね」と言われました。空手を通じて、感情をコントロールする力がついたのだと嬉しく思います。
Q4: 天野先生や指導員の先生たちは、どんな人ですか?
栄佑: 稽古や試合の時はとても厳しいですが、それ以外の時はすごく優しくて、いろんなことを教えてくれます。
Q5: 「文武両道」についてどう思いますか?
栄佑: 初めて見学に行った時、道場にたくさんの本が置いてあって驚きました。稽古中でも先生から「空手だけじゃなくて勉強もしっかりやるように」とよく言われています。
Q6: 宿題や稽古はどうやって両立していますか?
栄佑: 他に習い事はしておらず、稽古に行く前に宿題を終わらせることを習慣にしています。

Q7: 入会前の「見学制」ではどんな印象を持ちましたか?
保護者様: 見学に行った際、稽古の真剣な空気が肌で伝わってきました。みんなが強くなるために一生懸命取り組んでいる姿を見て、ここなら安心して預けられると感じました。
Q8: 「今日は面倒だな」と思ったことはありますか?どう乗り越えましたか?
栄佑: もちろんあります。でも、そんな時は負けてしまった試合のことを思い出して、「次こそは勝ちたい」と気持ちを切り替えるようにしています。
Q9: 今後の目標は?
栄佑: グラチャンなどの全国大会で優勝することです!
Q10: 将来はどんな大人になりたいですか?
栄佑: 心も体も強くなって、人に優しくできる大人になりたいです。

最後に
5歳から始まった栄佑くんの挑戦は、気づけば小学6年生になり、全国大会優勝という大きな目標に向かって突き進む力強い姿へと成長していました。
栄佑くんが語ってくれた「強い人ほど優しい」という言葉は、まさに天野道場が大切にしている「武道の心」そのものです。
「子どもにたくましく育ってほしい」
「礼儀を身につけさせたい」
とお考えの保護者様、ぜひ一度、道場の真剣な空気を体感しに見学へお越しください。
皆さまのお越しをお待ちしております。