師範代・指導員紹介
茂内 勇一
常戦常備(じょうせんじょうび)
〜チャンスや危機に、いつでも臨機応変に動ける心と体を磨き続ける〜
| 出身地 | 東京都町田市 |
| 職業 | 柔道整復師、Kindle出版×Web集客コンサルタント |
| 得意技 | 左下段廻し蹴り |
| 空手をはじめた年齢 | 18歳 |
| 空手をはじめたきっかけ | 海外留学に行った時に日本人なのに武道ができないのかと舐められたこと |
| 空手をやってて良かったこと | ・心身ともに強くなって自信がついたこと ・人に感謝することの大切さを学べたこと ・仕事や人生に「揺るぎない軸」ができたこと |
| 好きな言葉 | 「頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す」 |
| 子どもたちに伝えたいこと | ・たくさん稽古して強くなること ・ご両親に感謝すること ・元気な挨拶と礼儀を身につけ、信頼される人になること |
【略歴】
空手歴33年(指導歴30年)
1994年:極真会館東京城西三和道場(町田)に入門
・受け返しの達人である三和純師範、岡本徹師範(第7回全世界空手道選手権大会 王者)をはじめ、城西が誇る猛者の先輩方の背中を追い、空手の礎を築く。
1999年:極真会館愛知山本道場
・山本健策師範(全日本ウエイト制空手道選手権大会 軽量級6度優勝)のもとで新たな身体の使い方を学び、独自の組手スタイルを確立。
2003年:極真会館東京城西三和道場(町田)
・夜間一般部の指導に従事。
2014年:極真会館東京足立荒川天野道場
・整形外科での出会いを機に、当時ジュニア世界王者だった福徳姉妹の指導を開始。足立総合スポーツセンターでの稽古で二人を鍛え上げ、天野師範と共に一般部の世界王者へと導く。
2022年:五反野本部道場で指導
・年長(5歳)の少年部から、70代のシニアが通う一般部まで、幅広い世代の指導にあたる。
2025年〜現在:竹ノ塚道場で指導