「うちの子、ちょっと人見知りで自分の意見が言えない…」
「些細なことで諦めてしまう癖を直してあげたい」
お子さまの成長を見守る中で、そんな悩みやもどかしさを抱えていませんか?
今回は、2025年12月に入門した米山 心結里(こゆり)さん(8歳)とお母さまにインタビューを実施しました。
かつては「内弁慶で新しい輪に入るのが苦手だった」という心結里さん。
天野道場での稽古を通して、ご家庭や学校生活でどのような変化が生まれたのか?
保護者様のリアルな目線とお子さまの生の声をお届けします。
お母さんの背中を追って。「私も強くなりたい!」から始まった空手への道

Q: なぜ、天野道場に入ろうと思ったのですか?
お母さんが私と同じくらいの年齢の時に空手をやっていたと聞いて、
『私も強くなりたい!』
と思ったのがきっかけです。
お母さまの背中を追いかけるようにして始まった、心結里さんの空手ライフ。
自分の意志で「強くなりたい」と一歩を踏み出しました。
お片付けが早くなり、些細なことでも「ありがとう」が言える素直な心へ
Q: 学校で学ぶこととは違う、道場ならではの学びはありますか?
どんなにつらくても『諦めないこと』や『努力をすること』
そして一緒に稽古をする仲間と切磋琢磨しながら成長していくことを学んでいます。
相手を思いやることの大切さも、道場で改めて実感しました。
ただ技を覚えるだけでなく、心と心をぶつけ合う稽古を通じて、
人としての「思いやり」や「耐え忍ぶ力」を着実に育んでいます。
Q: 空手を始めてから、ご家庭での様子に変化はありましたか?
(保護者様へ)お家での行動や挨拶、態度などに変化は感じられますか?
一番驚いているのは、散らかったおもちゃや自分の服などの片付けが格段に早くなったことです!
また、親に対する態度にも変化があり、些細なことでも素直に『ありがとう』が言えるようになりました。
近所の方からも『大きな声でしっかり挨拶をしてくれて嬉しいね』と褒めていただいています。
道場での立ち振る舞いが、しっかりと私生活の「自立」や「感謝の心」に結びついていることが伝わってきます。
内弁慶だった娘が、親の後押しなしで自分から友達に声をかけられるように!

Q: 以前と比べて、周囲からの反応はいかがでしょうか?
元々はかなりの内弁慶で、自己主張ができず、新しいお友達の輪に入るのが本当に苦手な子でした。
ですが、空手を始めて元気よく挨拶をする習慣がついてから、少しずつ他のお友達とも話せるようになり、今では親が背中を押さなくても自分で声をかけにいけるようになったんです!
周りからも『前よりハキハキ自分の意見が言えるようになったね』と言われるようになりました。
自信がついたことで自分の殻を破り、社交性や主体性が大きく開花した瞬間でした。
時代に流されない「本気の厳しさ」と、根気強く寄り添う温かい指導

Q: 先生方の指導について、どう感じられていますか?
指導はとても厳しいです(笑)。
ですが、甘やかすことの多い今の時代だからこそ、子供たちにとってこの『本気の厳しさ』は絶対に必要だと感じています。
もちろん厳しいだけではなく、できていることは全力でたくさん褒めてくれますし、できないことはできるようになるまで根気強く一緒に寄り添って頑張ってくれます。
この絶妙なメリハリが本当にありがたいですね。
Q:天野道場が大切にしている「文武両道」について、どう取り組んでいますか?
「入門した時は文武両道を重視していることを知りませんでしたが、先生とお話しする中でその大切さを学びました。
今は『学校の宿題を必ずすべて終わらせてから稽古に行く』というルーティンを徹底して守っています!」
稽古に行くためにやるべきことを集中して終わらせるメリハリが、学習習慣の定着にも繋がっています。
Q: 体験ではなく「見学制」をとっていますが、入会前にどう感じられましたか?
見学で先生の真剣な指導の様子を間近で見て、本人も『絶対やりたい!』と意気込んでいました。
親の目線からも、安全面を確保しながら妥協せず厳しく真剣に向き合ってくれる先生の姿を見て
『ここなら安心して子供を預けられる』
と確信し、入門を決意しました。

Q: 稽古が厳しい時でも、続けられる理由は何ですか?
今のところ『稽古に行くのが面倒くさい』と思ったことは一度もないそうです!
つらい稽古の時もありますが、
『自分が強くなるためだから頑張れる!』
と目を輝かせています。
誰かに言われてやるのではなく、自分の「強くなりたい」という目標があるからこそ、自発的に前を向いて努力できています。
Q: これからの目標と、将来の夢を教えてください!
将来的にはかっこいい黒帯を取るのが目標です!
まだ空手を始めて大会の経験も数回なので、これからどんどん場数を踏んで、大会で優勝したいと思っています。
そして将来は、何事も諦めない、しっかり自立した大人になりたいです!」
まとめ:たくましく成長する子供の姿を、まずは「見学」で見に来ませんか?
内弁慶だった過去を乗り越え、「強くなりたい」という気持ちを胸に日々稽古に励む心結里さん。
礼儀作法や感謝の言葉が自然と出るようになった背景には、天野道場の「厳しさと温かさを兼ね備えた指導」と、真剣汗を流す仲間たちの存在がありました。
「うちの子にも、自分に自信をつけてほしい」
「心の強い、諦めない子に育ってほしい」
とお考えの保護者様、ぜひ一度、天野道場のピンと緊張感のある質の高い稽古風景を見に来てみませんか?
既存の生徒たちの真剣な姿を守り、質の高い指導を提供するため、当道場では「体験」ではなく「見学制」を採用しております。
お子さまが「自分もここで強くなりたい!」と目を輝かせる瞬間を、ぜひ目の前でお確かめください。
まずはお気軽にお問い合わせ・ご見学のお申し込みをお待ちしております!