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【菊地 漣】「この練習量であれば、それは強くなるな」小4の夏に入門。挨拶の声が大きくなり、学校行事でも率先して動くように

2026年10月31日

足立区 荒川区 北区  少年 空手 東京足立荒川 天野道場 綾瀬

「うちの子、最後までやり抜く粘り強さが足りない気がする」

「厳しい稽古に、本当についていけるのかな」

「空手を始めたら、勉強がおろそかにならないか心配」

お子さんの習い事を考えるとき、こんな不安を抱える保護者の方は、少なくありません。

今回お話を伺ったのは、天野道場に通う菊地 漣くん(小学4年生)と、その保護者さまです。

見学では、稽古についていけるのか不安もあったそうです。それでも、本人の強い希望で入会を決めました。

小学4年生の夏に入門してから、漣くんにはどんな変化があったのでしょうか。

■ 今回のインタビュー

菊地 漣くん(小学4年生・10歳)
入門:小学4年生の夏
目標:型と組手のダブル優勝、そして黒帯

Q: 空手を始めたきっかけは何だったのですか?

試合会場で表彰状を持つ菊地漣くんと、元気にジャンプする漣くん

漣くん:友達が天野道場に通っていたことと、他流派の試合で天野道場の子の試合を見たからです。

身近な友達の存在と、試合会場で目にした天野道場の選手の姿。

この2つが、漣くんが空手を始めるきっかけになりました。

Q: 道場で学んだいちばん大切なことは何ですか?

保護者さま:自分に勝つ事の大切さです。

これは本人が今後成長していくうえで、とても重要な事だと思います。

稽古を通じて、粘り強さ・忍耐力・あきらめない強い気持ちを、さらに養って欲しいと考えています。

相手に勝つ前に、まず自分に勝つ。

苦しい稽古で踏ん張った経験は、空手の外でもきっと支えになるはずです。

Q: 道場に通い始めて、お家での様子は変わりましたか?

保護者さま:挨拶の声が大きくなったと強く感じます。

また、学習面でも集中力が増し、宿題も短時間で終わらせられるようになりました。

保護者さまは、家での変化をはっきりと感じていらっしゃいます。

Q: 学校の先生やお友達から、変化を言われたことはありますか?

普段の菊地漣くん(かき氷・お出かけ先)

保護者さま:保護者面談で「漣君はいつも男女問わず分け隔てなく接してくれるので助かります」と言っていただきます。

学校行事では、自ら中心となって率先して行動しているそうです。

誰にでも分け隔てなく接し、行事では自分から前に立つ。

そんな漣くんの姿は、学校の先生にもしっかり届いているようです。

Q: 天野道場の先生たちは、どんな人ですか?

保護者さま:稽古中は厳しいですが、それは道場生の事を真剣に考えてくれている証拠だと思います。

また、遠方の試合にも同行していただくので、安心して我が子を預けられます。

厳しさの奥にある本気の思いを、保護者さまはしっかり受け取っていらっしゃるのでしょう。

Q: 「文武両道」という道場の方針は、知っていましたか?

保護者さま:見学の際にお話いただき、知りました。

我が家でも文武両道をモットーとしていますので、方針面でもピッタリだと感じました。

空手が強いだけでなく、勉強にも真剣に向き合う。

ご家庭と道場が同じ方向を向いていることが、漣くんの成長を支える土台になっています。

Q: 宿題や習い事と、どうやって両立していますか?

保護者さま:稽古の日は遊びに行かず、自宅で宿題を終わらせ、万全の状態で稽古に行くように心がけています。

やるべきことを先に終わらせて、稽古に集中する。

小学4年生で、自分の時間の使い方を決められるのは立派です。

ワールドカップのトロフィーのクッションを持つ菊地漣くん

Q: 入会前の見学では、どんな印象を持ちましたか?

天野道場では、今いる道場生の稽古の質を守るために、体験ではなく見学制をとっています。

保護者さま:第一印象は「この練習量であれば、それは強くなるな」と感じました。

我が子がこの稽古についていけるのか不安はありましたが、本人の強い希望で入会を決めました。

そして、もうひとつ印象に残ったのが、先輩たちの姿です。

保護者さま:先輩がとても大きな声で下級生を応援している姿を見て、道場としての一体感を感じました。

ありのままの稽古を見て、不安も含めて納得したうえで決める。

そして最後は、漣くん自身の強い希望が決め手になりました。

Q: 「今日は稽古に行きたくないな」と思ったことはありますか?

漣くん:一度もありません。

なぜなら、強くなるためには稽古が必要だからです。

迷いのない、まっすぐな答え。

強くなるために稽古がある。その理由がはっきりしているから、毎回迷わず道場に向かえるのでしょう。

Q: 次の目標は何ですか?

漣くん:黒帯を目指し、いずれ世界大会に出場し優勝したいです。

また、当面の目標は型と組手のダブル優勝です。

近い目標と遠い目標の両方を自分の言葉で語れるところに、漣くんの強さが表れています。

Q: 将来はどんな大人になりたいですか?

漣くん:何事にも恐れず、色々な事にチャレンジし、それを達成できる大人になりたいです。

まとめ:自分に勝つ力が、学校でも家でも生きている

入門してから、漣くんは挨拶の声が大きくなり、宿題も短時間で終わらせられるようになりました。

学校では、誰にでも分け隔てなく接し、行事では自分から先頭に立っています。

天野道場が大切にしているのは、礼儀と思いやり、そして文武両道です。

稽古で自分に勝つ経験を重ねることが、道場の外での成長にもつながっていきます。

「うちの子にもできるかな」と迷っている方は、まずは稽古の様子を見に来てください。

見学は予約制です。ご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。押忍。

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